レンガ造りの良さ
我社の、レンガ積みの家は、左官職人がレンガをひとつひとつ手仕事で積んでいきます。
レンガの中に支柱を通し、横筋を通して外壁に止めるという工法を採用することで、躯体に負担がかからず優れた耐震性を発揮します。使用するレンガは、主に中国とオーストラリアとマレーシア。1200度の高温で焼成しているので、石英が溶けて浸透し、劣化しにくいのが特徴です。
このため、10年、15年後もメンテナンスする必要がなく、年月が経つごとに独特の風合いを醸しだしてきます。加えて、レンガは高断熱性の素材です。我社では、外壁とレンガの間に3cmの空気層を設けることで、さらに断熱性を向上させています。他にも、レンガは耐火性・防音性も高い優れた素材でもあります。
窓には、樹脂サッシを採用することで、夏涼しく、冬暖かい高断熱のレンガの家が誕生しました。
手積みレンガ

42.8万円
私たちの目指す「本物の家」の価値を落とさずに、無駄なコストを厳しく削っていく。『コストダウン』→適正価格(値段にあった価値)をいかに下げるとういう企業努力(・流通ラインをシンプルに ・直営工事を行うなど他にもいろいろ)の結果なんです。
レンガリビング
夏涼しく、冬暖かい。レンガ自体が呼吸しているので、家に「空気のよどみ」がない。コストのかかる外壁メンテナンスの必要がない。年月が経てばたつほど、美しさに磨きがかかります。
42.8万円
「二重断熱・二重遮熱・二重通気」による、高レベルの高気密・高断熱住宅です。 なので、光熱費は安く、家(外壁)のメンテナンスにかかる費用はほとんど必要ないので、ムダな出費の必要もないのです。
レンガリビング
レンガは、土に還るので、産業廃棄物になりません。レンガを外壁にすることで、
断熱効果と遮熱性が高まる、究極の省エネ住宅なのです。
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