新築注文住宅の株式会社アルファ建築空間が「レンガの家」をご案内します。

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レンガの家

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レンガ造りの魅力を凝縮した一棟

頑健で断熱性に優れ、しかも長い歳月が経過しても美観を損ねない──
アルファ建築空間は、レンガの持つこうした優れた物理的特性、外壁材としての美しさにこだわった新築注文住宅を佐賀県内でご提案する唯一の工務店です。
ここでは、当社がご提案する「レンガの家」の特色や魅力をお伝えします。
「レンガの家」を建てるなら、レンガの特性に精通した当社にお任せください。

レンガの家とは

レンガの家とは

100年を超える歴史的建造物にレンガ造りが多い理由

東京駅、横浜赤レンガ倉庫、富岡製紙工場──
これらの建造物に共通しているのはレンガ造りだということ。どれも100年以上の歳月を経てもなお頑健で、しかも独特の色合いは歳月と共に深みを増しています。それ以上に、粘土や頁岩(けつがん)、泥など無機材料を型に入れ窯で焼き固めてつくられるレンガは、高い耐久性に加え、木や鉄では考えられない耐火性を発揮。国内でもまた海外でも、現存する歴史的建造物でレンガ造りのものが多いのにはこうした理由があります。

レンガの家は、レンガに精通した工務店で建てる

レンガの家は、レンガに精通した工務店で建てる

アルファ建築空間ではレンガの持つこうした優れた物理的特性、外壁材としての美しさにこだわった住まいを佐賀県内でご提案し続ける唯一の工務店です。「レンガの家」を建てるなら、レンガの特性に精通した当社にお任せください。

レンガの家の3大メリット

無機材料を焼成してつくられるレンガ。その強さ、美しさを現代の家づくりに生かすことで、木造住宅や軽量鉄骨造住宅にないメリットが得られます。

1.外壁の塗り替えが不要で、ランニングコストが安い

1.外壁の塗り替えが不要で、ランニングコストが安い

実際に長く住んでいるとわかることですが、戸建て住宅の維持には想像以上にコストがかかります。とくに外壁の塗り替えは一度で少なくとも100万円前後の費用がかかります。しかも、一度で終わりではなく新築から10年後、塗り替えからさらに10年後というサイクルで実施しなくてはなりません。つまり、そこで50年暮らし続けるとなると、計4回、都度400万円を優に超える資金が必要になります。もちろん物価の上昇といった要因が重なればその額を超えることもあるでしょう。だからと言って、塗り替えを怠っていると建物は急速に傷んでしまい、気が付いたら取り返しのつかない状況になっていたということになりかねません。その点、レンガを外壁にした家はこうした塗り替えが一切不要。建築コストこそ若干高めになりますが、長くそこで住むことを考えれば、非常に賢い選択ということになるはずです。

2.木造+レンガ外壁化で段違いの断熱性能を実現

2.木造+レンガ外壁化で段違いの断熱性能を実現

アルファ建築空間がつくる住まいは、現代の標準的な住宅を優に凌駕する断熱性能を達成しており、文字通り「夏は涼しく、冬は暖かい」家となっています。もちろん、断熱性に優れているということは、冷暖房費の節約、省エネにもなります。さらに「レンガの家」なら、レンガそのものが熱を通しにくい素材であることに加え、レンガと木造躯体の間に約30mmの空気層を構成するため断熱性能を飛躍的に高め、しかも住まいの大敵である湿気が室内にこもるのを防いでくれます。レンガの家は見た目だけでなく、そこに暮らす人にもやさしい素材と言えるでしょう。

3.ステンレス筋でレンガを緊結することで地震に対する強度も抜群

3.ステンレス筋でレンガを緊結することで地震に対する強度も抜群

古いレンガ造りの建造物は、その多くがレンガを積み重ねて建てられています。レンガを積んだだけなので、そのままでは地震などには脆弱と言わざるを得ません。地震の少ないヨーロッパでレンガ造りの建造物が多く建てられているのに対して、日本では数えるほどしか実例がないのはこうした理由からです。しかし、アルファ建築空間がご提案する「レンガの家」は、単にレンガを積んだだけの家ではありません。基本的な骨格は木造軸組工法で強固に構成し、さらにその周囲を覆うレンガは全数をステンレス筋でガッチリと緊結します。だから、地震による縦揺れ、横揺れにも抜群に強く、家族と財産をしっかりと守ってくれます。

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レンガの歴史

レンガの歴史

レンガが建築物に用いられるようになったのは、紀元前4000年ころ。当時は粘土を型枠に入れて成形し、天日干ししてつくられていた「日干しレンガ」が主流でした。さらに1000年経過するころには、日干しではなく、炎で焼き固める「焼成レンガ」が登場。これが現在あるレンガの直接的なルーツです。

このレンガが日本にもたらされたのは、江戸末期。1870年ころには国内初となるレンガ工場が完成し、そこから東京駅や横浜赤レンガ倉庫など日本を代表する歴史的建造物が次々と建てられるようになりました。しかし、大正時代に発生した関東大震災を契機に、地震に弱いレンガ造りは敬遠されるようになり、次第に衰退していきます。

そのレンガが新たに注目を集めるようになったのはつい最近のこと。丈夫で断熱性に優れ、塗り替えコストがかからないことから、「レンガの家」を復活させる動きが出てきました。課題だったのは耐震性ですが、レンガをただ積むだけでなく、錆びないステンレス筋で緊結することでこれを解決するに至っています。